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大学病院。 [日常。]

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2度続いた流産。
一人も無事に産んであげられていないこと。

今、詳しい検査を受けるため通院しています。

不育症の検査では、何項目か引っかかりました。
しかしながら、積極的な治療が必要なほどではないとのことで、来月の再検査までの間に妊娠しても構わないと医師には言われています。


「大学病院の医師」だからなのか。
担当医に対して思うところは多々あります。

けれど今は、「治療のため」と割り切って付きあっています。

あーちゃんは男の子でした。 [第3子:あーちゃん。]

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2月25日木曜日。
病院へ4度目の検診、最初に行った個人病院を含めると5度目の検診に出掛けました。
心拍が確認できなくなっていました。

翌26日、大学病院へ行きました。
やはり、心拍は確認できませんでした。

土日は家で過ごし、月曜再度大学病院へ、入院。

翌日の3月2日火曜日11時50分、あーちゃんを出産しました。


転院した理由は、通っていた病院では赤ちゃんの染色体検査ができなかったから。

2度続いた流産。
原因をはっきりさせたかった。
たとえ原因がわからなくても、子供の性別だけでも知りたかった。


あーちゃんは、染色体異常でした。
普通なら2本ずつ対で46本であるはずの染色体が3本ずつ69本。
ちょっとあげすぎたみたいです。

いくら、あなたたちのせいではない、と言われてもやっぱり考えてしまいます。


男の子だったあーちゃん。
イメージは星。
カラーは空色。

彼もまた、大切な愛しい我が子です。
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